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絵本『ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと』

~生まれた夜のことを聞くのが大好きな女の子。血のつながっていない両親の答えは…様々な家族や愛情の形について教えてくれる絵本。~

「ねぇねぇ、もういちどききたいな」生まれた夜のことを聞くのが大好きな養子縁組の女の子と、何もかも正直に話す両親の絵本のご紹介です。

絵本『ねぇねぇ、もういちどききたいな わたしがうまれたよるのこと』

女の子は自分が生まれた夜のことを聞くのが大好き。
繰り返しお話して、とせがみます。

女の子が生まれた夜、電話で報告を受けたママは、パパを起こして一目散で病院へ。
それは、血のつながりはなくとも、確かに「親子」になった夜のことでした。

愛情たっぷりに、ありのままに話す両親の姿には、里親家庭でなくとも親として学ぶものがあります。

様々な家族の形があることや、血によらずとも家族の絆や愛情の深さを感じることのできる絵本です。
ほのぼのとしたイラストの端々からも、我が子を思うご両親の思いが伝わってきて、幸せな気持ちになります。

海外の絵本ではありますが、素敵なお話ですので、ぜひご一読ください♪

発行 1998年 3月
作 ジェイミー・リー・カーティス
絵 ローラ・コーネル
訳 坂上香
出版社 偕成社

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