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読み物いろいろ

絵本『ドーンさんのいえ』

~看護師でもある里親とあるこどもの生活エピソードを紹介する絵本~

アメリカの里親・ドーンさんのエピソードをまとめた絵本のご紹介です。

絵本『ドーンさんのいえ』

「愛されるために生まれてきた すべての子どもたちのために

エイズの母親から生まれてきたケイティ―は、1年と9ヶ月の間、誰からも愛されることなく親戚の家と病院を転々としていた。そんなケイティ―の里親になったのがドーンさん。人に触れられることを拒むケイティ―を大きな愛で包んでくれた。」(帯の文章より引用)

アメリカ・ワシントン州の里親、ドーン・イングリッシュさんは、30年間で3000人を超えるこどもたちを自宅に迎え入れた実在の人物です。
看護師でもあるドーンさんは、さまざまな事情やハンディキャップをもつこどもたちも多く育てました。
エイズに感染したケイティ―もドーンさんのいえで暮らしたこどもの1人です。この絵本では、ケイティ―との生活のエピソードが描かれています。

愛、いのち、生活の質(QOL)などについて色々考えさせられる素敵な絵本です。
絵もとてもかわいらしいです。
文章が日本語と英語で書いてあるので、日本語で読みたい方にも英語で読みたい方にもおすすめです♪

発行日 2002年10月20日
監修 家庭養護促進協会
文 香川直子
絵 竹内永理亜
発行所 株式会社エピック

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